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六本木の開業税理士・行政書士のブログ
六本木で開業した若手税理士・行政書士のブログ 【http://www.zeirisi.info】【http://www.e-gy
役員給与の決め方
先週、東京商工会議所に無料相談に行ってきました。

その時の相談に役員給与の決め方についての相談がありました。

通常、役員給与は定時株主総会で決定します。

そして、現在多くの法人は、役員給与を定額給与で支給しています。

つまり、年に1回しか役員給与を改定する機会はなく、その後1年間ずっと定額である場合がほとんどです。(例外規定もありますが)

原則、設立時の法人も同じであるという解釈になっています。

これは私の私見であり、ケースバイケースでお客様には説明していますが

設立して売上の目処がたつまでは、役員給与の支給は行わなくてもよい。

売上の目処がたち役員給与の支給を開始したら、その後次の株主総会による役員給与改訂までは定額で支払い続ける。

設立したばかりの法人ですと、売上がどれほど上がるかはわかりません。

しかし、一定の時期には役員給与の支払を開始する必要があります。

その役員給与額の決定には、法人をどのように成長させたいのか売上がどれだけ上がるのか3年後5年後にどのような会社にしたいのか金融機関からの借入やVCの投資を考えているのか、など

様々な観点から考える必要があります。

その時役にたつのが、事業計画です。

ただ単に税金を払いたくないからといって、役員給与額や無駄な節税を行っては金融機関からの借入やVCの投資を見込んでいる場合は、不利になります。

逆に会社に資金を残したり注ぎ込みたいのであれば、これとは別な方法を取らなければいけません。

一番重要なのは、会社の3年後5年後その先をどのようにしたいのかという想いです。

それによって、とるべき対策が全く変わってきます。

今だけ

今期だけ

節税できればいい・・・

利益が少し出ればいい・・・・

そんな考えでは会社の成長は難しいでしょう。

個人事業、零細企業のままでよい、何かあったときは社長負担で貸付ができるのであればそれでよいのかもしれません。

会社の成長を考えるには、利益を出すときは税金を払ってでも利益、お金を残すことも必要です。



起業塾 第1回
先週土曜日に「実践 起業塾」の第1回セミナーを開催しました。

このセミナーは、全3回で起業するために創りこまなければいけないものを、理論を詰め込むのではなく実践的にそれぞれ創り上げていくことをコンセプトにしております。



先週土曜日の第1回は、「起業して成功するための商品・サービスの決め方」

実際に、それぞれの強みや経験などから、みんなでそれぞれの商品・サービスを考え皆で具体的に創り上げていきます。

4時間のセミナー中1度の休憩もすることなく、熱い意見が飛び交いあいました。

本来は1度か2度休憩を取るはずだったのですが、みんなが休憩の時間はいらないので話を続けたいということで結局、終了時間の5時を過ぎてもまだ続いていました。



とりあえずそんな状態でも時間が過ぎたので、一旦終了

その後の懇親会の参も全員参加でした。



今回は、少人数で内容の濃いものにしたかったのですが、参加した人たちはそれを実感していただけたようです。

そして、本当に意欲のある人が集まりました。

残りあと2回

それぞれが起業して成功できる内容をご提供し、充実した内容にしていきます。


お問い合せ
先月から、事務所へのお問い合せが増えています。

当事務所の場合、HP等で情報はほとんど公開しているので、単なる問い合わせは少ないです。

電話してくる方は、ほとんど契約を決めて電話してきています。

顧問契約が決まったのは、先月からで5件

ほぼ内定していて契約だけ結んでいないところが、2件

それ以外にも、スポットの依頼がありました。

大手会計事務所からすると少ないのかもしれませんが、営業を私1人でしていてこのペースはいい状況と感じています。

このペースで、事務所の拡大を目指します。

それとともに、勿論サービスの向上をこの夏・秋で図ります。

とりあえずは、人員増大と内部システム、内部研修の充実を予定しています。


中学校の租税教育
昨日は中学校の租税教室の講師を行ってきました。

今までは小学校の租税教育の講師をしてきたので、中学校は初めて

講義内容も小学校とは全く異なります。



最近の中学生は、ちゃんと話を聞いてくれるのか?

などいろいろと不安要素はありましたが、やるしかない!

午前10時45分から1時間、時間を頂いて話をしてきました。

説明自体は、問題なく終わりました。

反応は・・・

どうだったのでしょう?

中学生に税の話

やはり、小学生とはいろいろと違うため、説明も工夫が必要と感じました。

難しくというよりは、楽しくでしょうか?

次回は、もっとオリジナルなものでチャレンジします。


飲みのお誘い
昨日の夜は、メールで顧問の問い合わせのあった会社に行ってきました。

その会社は、毎週木曜日の夜に事務所でオフィスバーなるものを開いて、会社の内外の人たちの交流会を行っています。

社長と話をするついでに、その交流会に参加しました。

その会社は、社員の平均年齢が24歳ほどのベンチャー企業です。

交流会も活気があり、そこにいる社員の人たちもとてもやる気がみなぎっていました。

ついつい私も熱くなり、気がつくと12時を回っているではありませんか・・・

家に着くと1時

それからシャワーを浴び、髪の毛が乾くまで読みかけの本を読んでから床に

明日の朝、早起きキツイかな、

と思っていたのですが、普通にいつも通り目が覚めました。

今週も今日で終わり

気合を入れていきます!