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| プロフィール |
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Author:中島祥貴
六本木の開業税理士のブログへようこそ!
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| 社員旅行 |
昨日からお客さんの会社の社員旅行に同行させていただいて、蓼科に行ってきました。
一応、私がお客さんの会社の役員になっているので一緒にとお誘いいただいたのです。
昨日の朝、六本木に集合して中央自動車道に乗ってまずは勝沼に。
勝沼には、社長の借りているワインの貯蔵庫があるので、それを見学とワインの試飲会、バーベキューを行い温泉へ。
この時点で、結構酔っ払って温泉に入ってかなりリラックスモードに入っていました。
その後、本日の宿泊地蓼科へ。
宿泊の宿は、ご主人が猟師もやっている昔ながらの家屋でした。
入ってすぐに大きな囲炉裏があり、周りには鹿や熊やらの大きなはく製が。
本物以上にリアルで、何かじっと見られているような感じでした。
到着後、温泉に入って夕ご飯まで一寝入り。
夕ご飯は、ご主人が採ってきたイノシシの肉。
ボタン鍋に、イワナの刺身など、あまり食べたことのないものばかり。
ボタン鍋は宿自家製の味噌鍋だったのですが、味噌がイノシシの肉の臭みを消して全く臭くなく、やわらかくておいしかったです。
イワナも通常焼き魚にして食べる大きさではなく、4年物のイワナということで身が厚く海の魚と変わらない味でさっぱりとしておいしかったです。初めて食べました。
そして、宿自慢のイワナの骨酒。
これもご主人が時間をかけて作ったというだけあって、味が出てきてとてもおいしかったです。
たらふく食べて、たらふく飲んで、みんな昨日は9時には寝てしまいました。
蓼科といっても奥蓼科と呼ばれているところのため、夜はしーんとまったく音もなく静かな夜でした。
今日は、本当は諏訪湖でワカサギ釣りをする予定だったようですが、雨が朝から降っていたためそのまま東京に帰ってきました。
予定よりも早く東京に帰ってきたので、お昼2時過ぎには事務所に着き、そのまま今まで仕事をしています。
久しぶりに時間を忘れて、ゆっくりできました。
宿にも時計がなく、私も今回は時計を持っていかなかったため、いつものように時間に終われることなく、本当に赴くままに過ごしました。
たまにはこういった骨休めもいいですね。
今日から、また仕事頑張ります!
今日は、天気が悪くて周りの山々があまり見えませんでしたが、八ケ岳や南アルプスの山々の壮大さに圧倒されました。
昔はそういったものにそんなに惹かれたり感じることがなかったのですが、最近自然や動物の尊大さを感じるようになりました。
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| ディズニーランド |
先週の土曜日、ディズニーランドに行ってきました。
息子の初ディズニーランド。
まだ1歳なので、乗り物とかにはあまり乗れないのですが、最近アンパンマンやミッキーに興味を持ってきているので、そろそろディズニーランドに行ってもちゃんとわかるのではということで、先週行ってきました。
天気は、小雨が降っていてあまりよくなかったのですが、乗り物は一通り動いていて、予定していた乗り物にはすべて乗れました。
しかし、突然暗くなったり怖い人形がでてくるものはやはり怖いらしく、1番気に入っていたのはイッツ・ア・スモールワールドでした。
とても喜んでいたので2回も乗ってしまいました。
あと、ミッキーやドナルドなど6つのキャラクターとも写真を撮れました。
一緒に写真を撮ろうとすると、息子はキャラクターの顔を見て泣き出してしまいかなりの写真が顔が引きつって写っていました。
しかし、これもいい記念。
きっと、もう少し大きくなってディズニーランドが好きになったら、いい思い出になるでしょう。
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| ダイビング |
旅行、映画鑑賞と並んでスキューバダイビングも私の趣味の1つです。
就職する前に、ライセンスの受講料とその宿泊費とスーツなどがついて98,000円でライセンスが取れるということで中野駅近くにダイビングショップに行ったのがきっかけです。
しかし、そのとき10月でもう寒いからスーツはいいやつを買った方がいいよと言われ高いスーツを買い、他のライセンスも取らされ機材も全部買ってしまいとショップに行くたびにお金が係りました。 1年間でダイビングにかなりの金額がかかってしまったと思います。
しかし、ここでもせっかく機材を全部揃えたんだったら、きれいな海で潜りたいとそれ以降の毎年の夏休みは全部ダイビングでした。
今までに潜った海外は、パラオ・モルディブ・タヒチ・バリ・紅海です。
モルディブは、お気に入りで2回も行ってしまいました。
ただ、私のダイビング旅行はただのリゾートダイビングではないのです。
滞在中はずっとクルーズ船に乗って、ポイントまで移動し朝から夕方までずっとダイビングをするのです。
ずっとダイビングと聞くといいな〜と思うかもしれませんが、これがメチャクチャ大変なのです。
朝6時過ぎには起きて機材の準備をして朝食の前に1本、朝食後休憩をして昼食前に1本、昼食後昼寝をした後1本、時には夕方か夜1本。
そんな日が毎日続くのです。
水の中というのは地上よりも体力を使い、また水の中から船上にあがると体が重く疲労がすごいのです。
こんな生活に慣れるのに大体2日ほどかかります。
それを過ぎると楽しくなるのですが、それまでは体育会並みのハードさです。
ちなみに学生時代はサッカー部にいましたので、体育会の厳しさも体験済みです。
とはいっても、海の中は地上のいろんなことを忘れられ、きれいな魚や太陽のキラメキなどの光景は絶対に地上では味わえない体験です。
また、クルーズ旅行も日常とかけ離れた体験ができます。
海に落ちる太陽、周りに明かりが全く内状態からの満天の星空、吸い込まれていきそうな真っ暗な夜の闇。
興味のある方には、是非お勧め。
機会があれば一緒に潜りましょう!
この海の中でも、見たいと思っていた魚は今まで大体見ることができました。
ナポレオンフィッシュ、マンタ、ジンベイザメ、他にもいろんな鮫たち。
息子も動物よりも魚の方が興味があるみたいなので、ダイビングができるようになったら一緒に潜りたいと思っています。
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| アメリカ大陸ハーレー横断 |
昨日までのツーリングつながりで、今日はもう1つバイクでの旅行に関するブログを書きます。
先日の話でバイクの免許を持っていることは知ってもらっていると思いますが、実は大型バイクの免許も持っており、400ccのあと1200ccのバイクにも乗っていました。
そんなこともあり、バイカーの夢、ハーレーにも乗ってみたいという夢も持っていました。
そんな夢も叶えてしまいました。
しかも、アメリカ大陸横断という壮大な旅行つきで。
最後の税理士試験が終わった後、これ以上は学生をやっているわけにはいけないと就職することを決めました。
しかし、それまでは勉強漬けの日々だったため、旅行にもあまり行っていませんでした。
そこで、就職する前に長期旅行に行こうと決めたのです。
それが、ハーレーでN.Y.からL.a.までアメリカ東海岸からアメリカ西海岸までを11日間ハーレーで走って横断しようというツアーです。
これは前回の北海道とは比べようもない規模で金額もかかりますが、社会人になった後ではこんな馬鹿なこともできないだろうと迷わず行ってきました。
今回の1日あたりの平均走行距離は500km。
朝から夕方までほとんど走りっぱなしでした。
しかも、アメリカの東と西では途中気候も変わり、寒かったり暑かったり、都会だったり田舎だったりと毎日の環境が目まぐるしく変わっていきます。
そんな中でも、途中のG.S.や晩飯のときなどで、現地の人たちと話したり触れ合った体験は、今までに体験したこともない感動でした。
また、今回のアメリカ横断の目的は、もう1つあのルート66を走ることでもありました。
ルート66は西部開拓時代に使われていた道路でアメリカ人の未来を切り開いた象徴でもあります。
そんなルート66を走ったりしながら、西へ西へと進んでいくと何となく西部開拓時代の人たちとフィードバックできるような気になれました。
途中、手が疲れすぎて、バイクのスロットから手を離したくなったり、朝バイクに乗ろうとしたら霜が下りていてバイクが動かなかったりモニュメントバレーの景色を見て思わず涙ぐんでしまったことなどいろいろなことがありましたが、この旅は一生忘れられない旅です。
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| 北海道1周バイクツーリング(2) |
昼頃には、函館に着きました。
まずは、観光と五稜郭などを見て回りました。
こういう時、バイクは便利です。
駐車場がいらないのですから。
昼過ぎに今日の宿に。
この北海道のツーリング中の宿は、すべてライダーズハウスという宿に泊まりました。
バイク乗りや自転車乗りの人たちが安くで泊まれるように部屋を提供してくれている場所です。
本当に寝るだけの部屋なのですが、日本中各地からやってきた人たちと1晩いろんな交流ができるすばらしい場所です。
本当にこのライダーズハウスは助かりましたし、その日会ったばかりの人たちといろんな情報交換ができたりして楽しかったです。
さて、1日目の宿で宿泊の手続きをとると、その日の相部屋と人がその場で決まりました。
先ほどの五稜郭で見かけたライダーの人でした。
日が暮れて、せっかくだからということで函館の夜景を見に函館山に相部屋の人と登ることになりました。
日本海と太平洋の両方を眺めながらの夜景は他では見れない景色で、とてもきれいでした。
そんな夜景を眺め下山した後に、事件が起きました。
突然、声が出なくなったのです。
風邪が治っていない状態だったため、のどに来てしまったのでしょう。
急いで、薬を買って飲みました。
この後、声でなかったら旅が厳しくなるなと思いながら、その日は床につきました。
次の日。
何とか声が出る状態に回復していました。
しかし、外は雨。
このツーリングは1週間で北海道を1周する予定を立てているため、立ち止まることができません。
雨の中、次の目的地の白老町まで走りました。
この後は話が長くなるので端折ます。
そんなこんなで、いろんな人や動物とあったりいろんな経験をしながら無事1週間で、小樽→函館→室蘭→白老→襟裳→釧路→羅臼→網走→稚内→富良野→札幌→小樽のルートで北海道1週をしたのでした。 通常、この時期の北海道は1週間のうち半分は雨というジンクスを跳ね除け、2日間だけの雨という最高ツーリングでした。
この体験は、やりたいことは1人でもやるという気持ち。いろんな人と出会う楽しさ。自然の楽しさ・厳しさ。自分で決めたことはどんなことがあってもやり遂げる。達成感。など、いろんなことを学ぶ経験になり、これがきっかけで、この後の私の旅行のスタイルが変わったのでした。
1日走行距離約300kmという過酷な旅でしたが、とてもいい体験でした。
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