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| プロフィール |
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Author:中島祥貴
六本木の開業税理士のブログへようこそ!
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| リーマンブラザーズCEOの年収 |
リーマンブラザーズやAIUの破産による、アメリカの金融不安から、世界経済が低迷しています。
そんな中、昨年度のアメリカの金融機関のCEOの年収が日刊ゲンダイから発表されました。
〈2007年のCEO報酬〉
●カントリーワイド/113億1240万円
●ゴールドマン・サックス /81億920万円
●リーマン・ブラザーズ /79億900万円
●JPモルガン ・チェース/22億7480万円
●バンク・オブ・アメリカ/22億1430万円
●モルガン・スタンレー /19億4150万円
●メリルリンチ /17億3250万円
●シティグループ /2750万円
(1ドル=110円で換算)
(日刊ゲンダイ2008年10月1日掲載)
ふざけています。
高額報酬を得るために、リスクの高い商品を販売して今回の金融危機に陥ったというのが、事実らしい。
これじゃ、下院議員も「金融安定化法案」の否決するはずです。
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| 今年もあと3ヶ月 |
あっという間に10月
今年もあと3ヶ月を切りました。
相変わらず暑さは収まらず、まだ上着なしで出勤できます。
たまに寒くなったりしていますが、皆さん体調は大丈夫でしょうか?
風邪をひいたという話も聞いたりしますが。
季節の移り変わりを感じられないのとは関係なく、月日だけはしっかりと進んでいます。
今年もいろんなことがあり、いろんな経験をしました。
引越し、セミナー開催、出版企画、いろんな人との出会い
今年1年遣り残すことがないように、あと3ヶ月TODOをしっかりと決めて実行していきます。
今日もいい天気です。
1日頑張りましょう!
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| 早朝出勤 |
7月から6時出勤を始めてから、3ヶ月経ちました。
この早朝出勤、かなり良いです。
1. 満員電車に乗らなくよい
2. 通勤時に電車に座って通勤できる
3. 朝早くから仕事をするため、仕事の効率が良い
4. 1日が長い
5. なぜか雨が降っていない(この3ヶ月の間に雨の日が何日かあったはずですが、1日しか傘を差していません。今日も朝は雨が降っていませんでした)
一方、辛いこともあります。
早朝出勤に強いているので、できるだけ早く寝るようにしているのですが、付き合いがなくなったわけではないので、2時に寝て4時に起きるといったことも何日かありました。
1番の理由は、通勤ラッシュに巻き込まれたくないからでう。
私が通勤している東横線や目黒線は、今通勤ラッシュが大変なところです。
おそらくこの電車に乗ったら、新聞や雑誌も読むことは難しいと思います。
通勤時間の30分をムダにはしたくないですし、朝から余計な体力は使いたくないですから。
ただし、来月から少し問題も。。。
運動不足のため、ジムに通うことにしました。
仕事が終わってからジムに行くので、ジムが終わるのはおそらく23時頃
すぐに眠りにつけば大丈夫だとは思いますが、
運動と仕事と早朝出勤
これらを両立するのは大変かもしれませんが、全て仕事に影響すること
両立するよう頑張ります!
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| 太陽と海の教室 |
今週最終回だった「太陽と海の教室」というドラマを、今シーズン見ていました。
最終回で、主人公の織田祐二演じる桜井先生は、生徒たちに次のように言いました。
「これからみんなの前には、いろんな壁が立ちはだかるだろう。
しかし、これは壁じゃないんだ。
鏡なんだ。
もうできないとあきらめてしまう自分
面倒くさいといって投げ出してしまう自分
これでいいやと妥協する自分
自分を映す鏡なんだ」
まさにその通りだと思います。
試練は、自らがあきらめたとき壁となり、先に進めなくなる。
しかし、あきらめずに立ち向かっていけば、それは次へ続く階段なのだ
試練を壁にするのか、階段にするのかは、それぞれが持つ気持ちで変わる。
立ち向かえば、思ったほど高くはないかもしれない。
しかし、あきらめれば2度と登れない壁となる。
そして、引き返すしかなくなる。
自らの思いが、自らの行動となって返ってくる。
人生や仕事も同じことがあるのではないでしょうか?
人生は思ったとおりにつくられる。
特に先進国で資本主義の日本は、これがかなう国だと思います。
日本の未来を、自分達の将来を、より楽しく良いものにするために、前向きに楽しんで生きましょう!
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| 麻生新内閣 |
昨日、麻生新内閣が発足されました。
注目すべき点が3点
1. 平均年齢が50代と若い
2. 2世議員が多い
3. 34歳という戦後最年少での入閣議員
平均年齢が若いことは良いことだと感じます。
世間の意見をできるだけ身近に感じてもらうには、引退する年の議員で構成するのではなく、現役世代で構成された方が勿論良いでしょう。
今までの古い政治の形態を現代に沿ったものに改革していくことを期待します。
2世議員が多い。
これには不安が残ります。
2世議員は、一般国民のことをどれだけ理解できるのか?
メディアにも取り上げられている、仲良し内閣にならないことを祈ります。
34歳という若さでの入閣
これは現役世代代表ということで期待しています。
しかし、どこかアピールのように映ってしまうので、本当の実績を築いていって欲しいです。
麻生内閣の方針で注目するのは、次の2点
1. 政治資金収支の十分把握
2. 景気対策を優先
政治資金収支の不透明さ
これは、日本国民が政治家を信用しない一番の理由ではないでしょうか。
税金をどのように使っているのか、わからない
政治家が自分達のために、ムダに使っている
このように思っている国民は多いと思います。
以前も書きましたが、政府が最初に取り組むべきことは、歳出削減です。
そのために、政治資金収支の徹底把握
これは、重要なことです。
たまたま、本日「登録政治資金監査人制度」の研修に行ってきます。
これは、今不透明になっている政治家の収支を、弁護士や税理士などの国家資格者がチェックする制度です。
今月から登録が始まり、来年度から開始される予定です。
この登録
真っ先に、申し込みました。
報酬は良くないと思っています。
それよりも、このようなチェック制度が導入されたのなら、日本の為にもしっかりと監査したい
そういう思いで申し込みました。
みんなの税金
良いことの為に、しっかりと使ってもらいたいものです。
景気対策
今のこの景気状況では、増税のタイミングではありません。
まずは、この不景気感を回復させ、日本を元気にさせることが第一です。
麻生内閣、どちらかというと小泉内閣的な感じがします。
何かやってくれそうで、期待しています。
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