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六本木の開業税理士・行政書士のブログ
六本木で開業した若手税理士・行政書士のブログ 【http://www.zeirisi.info】【http://www.e-gy
風邪
先週の木曜日から風邪をひいてしまい、まだこじらせています

子供にうつるといけないので、週末は私だけリビングに寝ました。

そのせいで、週末は子供を抱くこともほとんどできず、せっかく1日一緒にいれたのに一緒に遊べなかったのが、自らの熱よりも辛かったです

そんな状態でも、仕事はしっかりこなしていかなければいけないので、毎日お客さんのところに出かけています。

8月も今日を含めてあと2日。

9月には入ると、そろそろ決算のお客さんがあるので今のうちに体調を戻さなければ

それにしても、今回の風邪はいろんな症状はでるは、中々治らないはで性質が悪い。



平成18年8月2・3週目の税ニュース

 18年度の法人税法の改正では、会社が自己株式を取得した場合、資産に計上しないで、資本金等の額及び利益積立金額を直接減額することとされている。
 このうち、利益積立金額を減額するのは、自己株取得時にみなし配当が生ずる場合であるが、その自己株式の取得が、証券取引所の開設する市場で購入、店頭売買登録銘柄を店頭売買で購入、合併に反対する被合併法人の株主等の買取り請求に基づく買取り、端株の買取りなどに該当する場合には、みなし配当は生じないため、自己株取得時に、利益積立金額を減額することはない。
 したがって、これらのケースでは、資本金等の額のみを減額することとなる。 (税務通信 2006.8.18)

 経産省・中小企業庁は2007年度の税制改正で、中小企業の事業承継を円滑に進めるため、生前贈与の場合に税を軽減できる「相続時精算課税」で、事業承継に限って親の年齢制限の撤廃を要求する方針。 (日本経済新聞 2006.8.17)

 平成17年度税務統計申告所得税のデータが国税庁のHPで掲載されています。 (2006.8.15)

 財務省から税制をめぐる最近の動きが報告されています。 (2006.8.11)

 国税庁のHPに平成17年度租税収納状況が掲載されています。 (2006.8.9)

 同族会社のうち、持株等割合90%以上で、かつ常務従事役員割合が過半数を超えると特殊支配同族会社となり、基準所得金額が一定額を超えると業務主宰役員の給与所得控除額が損金不算入となる(法法35条)。この要件に該当する企業の中には、業務主宰役員の給与を減額することで損金不算入額を抑えようと思案している企業も多いようだ。
しかしながら、業務主宰役員給与の減額と同時に他の親族などの給与を増額するような場合は、よほどの合理性がない限り、法人税法35条の損金不算入の規定を回避するための行為とみなされ、否認される可能性が非常に高いようだ。 (税務通信 2006.8.8)


 日本税理士会連合会、日本公認会計士協会、日本商工会議所、企業会計基準委員会の4団体は、『リース取引に関する会計基準(案)』・『棚卸資産の評価に関する会計基準』・『繰延資産の会計処理に関する当面の取扱い(案)』の公表などを受け、「中小企業の会計に関する指針」の改正作業に着手する。
具体的には、現行では原価法・低価法いずれかの選択適用が認められている棚卸資産の評価方法については、今後は低価法に一本化する方向で検討されるようだ。 (税務通信 2006.8.8)


 国税庁の質疑応答事例が更新しました。 (2006.8.8)

 国税庁の「公売情報」が新しくなりました。 (2006.8.8)



蒸し風呂

今日は、朝から数件のお客さんのところへ訪問していました。

今日の天気は外出には最悪で気温が30度ほどあるのに湿度が80%。

新陳代謝の良い私には低温サウナに入っているのと同じように感じられました。

少し歩いただけで汗がにじんできて、汗が止まらない。

昼過ぎに雨が降ったのだが、この雨が生ぬるい。

余計湿度を上げただけ。

今日は、ハンカチを2枚持ってきていたのだけど、2枚ともビショビショになってしまいました。

暑いなら暑いで構わないのだけど、蒸し暑いのだけは勘弁して欲しい。

今年は、夏らしい暑さを1・2日ほどしか感じていない気がする。

お盆も過ぎ、夏もあとわずか。

昨日は神宮の花火大会があったようで、夏の催しもどんどん終わっていく。

私も、来週やっと1日夏休みをとることにしたので、残り少ない今年の夏を体感してこようと思っている。






寝かせ方



今月は、8時ごろまでに家に帰れる日が多いので、比較的子供と一緒にお風呂に入ってそのまま寝かせる役まで私が行っている。

お風呂に一緒に入るのも好きだが、私の腕の中で眠っていくわが子を見ているのもたまらなく幸せだ。

自分が寝てしまうとベッドに一人で置かれるのがわかっているみたいで、うつらうつらしてくると置かれないように私の服を一生懸命握ったまま寝ている。

そんな姿に後ろ髪を引かれながらもベッドにおいて、その後、自分たちの食事をとるのだが。

最近は、眠たいのに一生懸命起きていたいらしく、寝る前にグズルことがある。

目は半分以上閉じているのに一生懸命起きていようとする姿がまた愛らしい。

この寝かせるまでの子供とのやりとりを私は楽しいでいる。

しばらく抱いていて寝たと思いベッドに置こうとすると、薄目を開けていてしまいもう1度やり直し。

ベッドに置いて手を抜くときに、目が覚めないように子供の呼吸と合わせてサッと抜く。

この子供を寝かせるときに、子供がどのような状況でどのタイミングでベッドに置いて寝かせようかなどを様子を伺いながら考えている。

ちょっと異なるが、このようなやり取りは仕事上でもある。

相手が何を考えているのか、何を望んでいるのか、どのタイミングで話を切り出したらいいのか。

仕事のようなプレッシャーの無い状況でのこのやりとりは、私のストレス解消の1つとなりつつある。





お盆休み

当事務所では、お盆休みを設けていません。

職員は、各人の有給休暇を使用して夏休みをとるようにしています。

お盆でも、お客様からの問い合わせがありますし、あまり電話がならないのでこの時とばかりに溜まっていた書物を読み漁っています。

今年は税制改正が多い年です。

税制改正自体は4月に施行されるのですが、その詳細が明確になるのにこの時期までかかるものもあります。

これに対応できるよう復習と勉強の真っ最中です。

当事務所は、お盆も営業していますので、質問がありましたらご連絡ください。




平成18年8月1週目の税ニュース



 延納・物納申請の手続について国税庁のHPで新たに掲載されています。 (国税庁 2006.8.3)

 平成18年分東京国税局各税務署管内における最高路線価が東京国税局のHPに掲載されました。 (東京国税局 2006.8.3)

 平成17年度 租税滞納状況 (2006.8.2)

 平成18年分の相続税及び贈与税の課税における土地等の評価額の基準となる路線価及び評価倍率を記載した路線価図等を8月1日(火)に全国の国税局・税務署で一斉に公開した。 (2006.8.2)

 国税庁はこのほど、平成18年度税制改正に伴う相続税及び贈与税の延納及び物納制度の改正について所要の整備を行った「相続税法基本通達の一部改正について(法令解釈通達)」(徴管5−14ほか、平成18年6月26日)を公表した。 (国税庁 2006.8.2)

 国税庁は1日、相続税や贈与税の評価基準となる2006年分の路線価を公表した。
 全国約41万地点の標準宅地の平均路線価(1平方メートルあたり)は11万4000円で、前年を0・9%上回り、バブル崩壊後、初めて上昇に転じた。
 東京都が前年を5%超も上回ったほか、愛知県や大阪府など計5都府県で上昇した。地方都市の大部分で依然として下落傾向が続いているが、3大都市圏での上昇が全国平均を引き上げた形だ。
 全国の平均路線価は13年連続で下落していた。 (2006.8.1)

 平成18年税制改正で特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入制度(法法35条)が創設されたが、特殊支配同族会社の判定に係る持株等割合の90%以上基準について、従業員の経営参加意識等の向上を目的とし、さらに実態も伴ったものであるならば、これから導入される従業員持株会の株式を、算定に加えることができるという。 (税務通信 206.8.1)

 7月27日、東京都は複式簿記・発生主義会計を基本とする独自の新しい公会計基準の考え方を発表した。 (2006.8.1)

 全国で滞納されている法人税や所得税など国税の残高が2005年度、前年度比4・4%減の約1兆7844億円となり、7年連続で減少したことが国税庁のまとめで分かった。 (2006.7.31)

 18年度の法人税関係法令の改正で役員給与に導入された「定期同額給与」は、従前の役員報酬(いわゆる「定時定額給与」)に相当するものと言われている。
 しかし、従来の「定時定額給与」と法定化された「定期同額給与」とでは、適用において“厳格さ”が異なるようだ。
 例えば、従来、非常勤役員等に対して、半期ごとに支給する給与であっても、役員報酬(定時定額)として損金算入が認められていたが、改正後は、こうした給与は、定期同額給与の要件を満たさないことから、損金算入するためには、事前確定届出給与としての届出が必要となる。 (税務通信 2006.7.31)

 平成18年度の法人税法令の改正では、会社法の施行に対応して、自己株式を取得した場合には、資産に計上せず、直接、資本金等の額及び利益積立金額を減少させることとされた(法令8二十一)。
 このうち、利益積立金額の減少部分は、みなし配当の金額であり、その計算に際して、取得直前の一株当たり「資本金等の額」を計算する必要があるが、資本金等の額の計算上、改正法人税法の施行日である18年4月1日現在に自己株式を有している場合には、その帳簿価額を施行日の前日の資本積立金額から控除する必要があるので注意を要する(改正法令附則4(1))。 (税務通信 2006.7.31)

 平成17年度租税滞納状況について国税庁から発表がありました。 (2006.7.31)




新規採用

今、当事務所では2名の職員の募集をしています。

急激なお客様の拡大と事務所の更なる拡大のため、正社員を2名採用する予定です。

数箇所に求人の募集も掲載してもらっています。

新聞紙上にもあるように、現在は求職者の売り手市場です。

これは、税理士業界でも変わらないと思っています。

当事務所は、設立からまだ2年も経っていないので、他の事務所に比べてまだまだ見劣りする部分もあるかと思います。

しかし、当事務所の売りは、若手の新入社員でもやる気さえあれば、すぐにいろんな実務の経験をすることができ、他の事務所より経験・勉強が積めるということです。

実際、会計事務所の経験のない職員が当事務所に入社して5ヶ月も経たないうちに会社登記を3件と社会保険手続きのお手伝いを2件、あとはもちろん税務の手続きや会社の日々の会計処理も10社以上手伝ってもらっています。

最初は全然知識も経験も無かったので、皆で勉強会を開いたり研修に行ってもらったりしながら知識をつけ、実務経験を積んでもらいました。

当事務所では、仕事はいくらでもあるので、やる気のある人にはもってこいの職場だと自負しております。

やる気のある方は、是非当事務所までご連絡ください。



子育て

子供が産まれて2ヶ月が過ぎました。

声を発したり、手足をバタバタさせたり、日に日に成長していく姿を見るのが楽しみで堪りません。

でも、子育ての大変さも実感しています。

私は、夜のお風呂入れと土日ぐらいしか子育ての手伝いはできないのですが、24時間子育てをしている妻や母親は本当に大変だなと感じています。

機嫌の良いときは本当にかわいいのですが、機嫌が悪くなると対応する側も本当に大変です。

今まで子供を連れて歩いている親を見ても何とも思わなかったのですが、今では尊敬の眼差しで見ています。

年子で3人の男の子を育てたうちの親もすごいと思うこの頃です。

とはいっても、自分の子供は人一倍かわいいので、出来る限り子育ての手伝いをして妻と一緒に育てていきたいと思っています。




爽やかな風

ここ数日、過ごしやすい日が続いています。

今日も心地よい風が吹いており、事務所の窓を前回にしながら仕事をしています。

当事務所は、東側がちょっとしたエントランスになっており、そちら側が総ガラスになっています。

採光はとっても最高なのですが、夏は日差しの影響で室内が暑くなってしまうというところが難点です。

今日はその窓も全開でにして、風を取り込んでいます。

当事務所は、六本木通りに面しているため西側のドアを開けると高速道路の騒音等がうるさいのですが、東側は六本木プリンスホテルのちょっとした庭園からのマイナスイオンの恩恵を受けられるのです。

今日は、税理士試験1日目。

みんな頑張れ!