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六本木の開業税理士・行政書士のブログ
六本木で開業した若手税理士・行政書士のブログ 【http://www.zeirisi.info】【http://www.e-gy
ミッドタウンでの食事会

昨日、事務所でミッドタウンに食事に行ってきました。

まだできて間もないから混むだろうと予想して18時過ぎには行ったのですが、思ったほど混んでいませんでした。

入ったレストランは、店の中が喫煙席、店の外の廊下が禁煙席と変わったシステムでした。

おそらくミッドタウンの建物の中事体が禁煙のためこういうシステムにしたのではないでしょうか。

私達はタバコは吸わないので、しかたなく店の外の席に着いたのですが、何か落ち着かなかったです。

まあ、お酒を飲んでいるうちに気にならなくなりましたが。

先月末にオープンしたばかりでご近所さんなので行ってきましたが、まあ雰囲気は味わえたのでこれでよしとします。

私てきには、ミッドタウンの裏の庭がお勧めです。

芝生は天然芝で、池のある日本庭園風の庭はかなり居心地がいいです。


電子オンライン申請

4月から法務局への登記申請や社会保険事務所への申請の様式が少し変わりました。

その中で、会社の定款の電子認証が今まではフロッピーディスクにデータを入れて公証役場に持っていったのですが、4月からは法務局のオンライン申請でデータを送ることになりました。

その事前準備がかなり面倒です。

当事務所はウィルス対策にNortonを入れているのですが、これとの相性が悪いらしく申請するためのソフトをダウンロードしデータを送るのに何度か失敗しました。

1度設定すれば楽なのかもしれませんが、これはPCが苦手な人には大変だなと感じました。

データを送っても、公証役場に面前審査を受けに行かなければ行かないので、結局は同じ手間なのですが、公証役場側からすると事前に処理ができるので便利ということでしょう。

法務局への届出もいくつかはオンライン申請できるみたいなので、すこし研究してみたいと思います。

電子定款

会社を設立するにあたって、最初に作成しなければいけない書類に定款があります。

定款とは、会社の商号、目的、機関等会社の内部事項に関すること記載してある会社経営上の基本的なルールです。

定款作成後、公証役場に認証してもらいに行くのですが、このときに通常4万円の印紙代と5万円の手数料、あと定款のページ数×500円がかかります。

つまり、定款を認証してもらうだけで10万円ほどかかるのです。

これは誰が行ってもかかってくる費用なのですが、この費用を削減することができます。

それが電子定款です。

4万円の印紙代は、紙面上に会社の内部事項等を記載したものにかかってくるものです。

この定款を電子上のデータで認証を受けた場合は、4万円の印紙代はかかりません。

ただし、この電子定款の登録をしたり必要なものを購入したりするのに4万円ほどかかります。

つまり、費用面で見た場合、個人が電子定款を行ってもメリットはなく、逆に手間や時間がかかる分面倒です。

当事務所は、行政書士として電子定款を行えるように手続き等を行っておりますので、4万円の印紙代がかからずにスムーズに会社設立ができます。

会社設立をお考えの方は、当事務所までドシドシご連絡ください。


昨日の夕方の嵐はすごかったですね。

午前中は、すごく天気がよかったのですが、朝の天気予報で夕方は大荒れになるので傘を持っていくようにと言っていました。

午後4時のお客さんへの訪問のため、事務所を3時30分頃出ました。

そのころには空は真っ暗。

今にも雨が降りそうでした。

六本木の交差点を渡るころには雨がポツポツと落ちてきて。

渡りきったあたりで、雨が降ってきました。

店から出てきた人たちは「すぐやむよ」と言っていましたが、これがすぐやまないんだなと思いつつ鞄の中の折りたたみ傘を開いてお客さんのところに向かったのでした。

六本木ヒルズの中を通った方が近道なので六本木ヒルズを通り、けやき坂に出たころには雨は大降り近くに雷は落ちるはで凄かったです。

けやき坂は、ヒルズとマンションに挟まれているせいもあって風がすごい。

1度前進を試みたのですが、あまりの風に押し戻されてしまいました。

本当に!

これは、どうやってお客さんのところに行こうか?

悩んだ末に、行かないわけにはいかないので傘の根元を持ち前が見えないまま風に逆らい何とか坂を登っていきました。

その結果、顔と頭以外びしょ濡れ。

ロビーで全身を拭くのが大変でした。

お客さんのところで1時間30分ぐらい滞在した後も、まだ雨は降っていました。

帰り道は、気温も下がっており手が悴んでいました。

昨日は、東京で19年ぶりに4月に雪が降ったとのこと。

今年は、気候の点でいろんなことが起こっている。

これ以上、いろんなことは起こって欲しくない。




逓増定期保険

先月末に国税庁から法人契約の逓増定期保険の税務取扱いの見直しを検討しているとの通知がありました。

逓増定期保険とは、数年保険料を支払い続けると保険金額が増えていき支払った金額の90%以上の解約金が戻ってくるという保険です。

法人税の納税の税効果を考えると150%ほどの節税をすることができるというウルトラCの節税方法でした。

しかし、当事務所ではある理由から保険の代理店としての業務は一切行っておりません。

保険は、節税というより本来の保険としての効果を期待して支払うのであれば、法人契約も十分価値のあるものであると思います。

しかし、今回の逓増定期保険は以前からグレーゾーンと言われてきたもので、今回のような改正の可能性がかなり高いものでした。

そのようなリスクの高いものを自分のお客様に進めることはできません。

このような理由で、当事務所は保険の代理店としての仕事は一切していません。

一応ファイナンシャルプランナーの資格も持っており保険の知識はある程度あるので、保険のことについて聞かれた場合は、逓増定期保険のようなものもあることを説明し、そのメリットとリスクも説明した上で、話を聞きたいと言われれば、知っている代理店を紹介していました。

ただし、顧問税理士として第3者の目から判断し助言するという立場で立ち会っていました。

今回の見直しによっては、保険契約をしている会社は大きな見込み違いをしてしまうことがあるかもしれませんので、ご注意ください。


東京都知事選挙

今週末は、東京都に知事選挙ですね。

今年の知事選挙は、いろんな人が立候補し石原都知事の続投も難しくなってくるのではないでしょうか?

とはいっても、実質4候補による争いになりそうです。

メディアで取り上げているのも4候補が主ですし、先週の日曜日のテレビの討論会も4候補のみで行われていました。

しかし、今度の知事選も将来的に東京がどうなっていくのかという未来像を具体的に表している人はいないように思えます。

今問題になっている目先の対応策だけを謳っており、その先にどういう未来があるのかが見えません。

マニフェストの公開ができるようになったにも関わらず、今回の知事選のマニフェストは世間にあまり出回っておらず、各人がどのような方向に向かっているのかも不明です。

これからの政治の世界は、民間人と同じように透明な会計、情報公開、目標達成できなかった時の罰則等を設けていくべきではないでしょうか?

民間企業では当たり前に行われていることが政治の世界では行われておらず、民間だけを締め付けているのでは国民も都民も本当に信頼はできません。

本日の新聞にも記載されていましたが、議員の領収書添付の義務が見送られたそうです。

国民には、全ての領収書の保存義務を課していながら国民の代表である議員が行わないとはおかしいと思わないのでしょうか?

また、公約を守らなくても達成できなくても何ら罰則がないという甘さが、わけのわからない人たちまで知事選に立候補してくる事態を引き起こしているのではないでしょうか?

もっと、知事や議員になる人たちは、自らの私利私欲のためではなく、4年間ぐらいは奉仕の気持ちで一生懸命やるくらいの人であって欲しいものです。

今度の知事選は、現状の政治のあり方を少しでも変えて、我々の生活を良くしてくれる人を選びたいと思います。


東京ミッドタウン

先週金曜日3月30日は東京ミッドタウンのオープンの日でした。
事務所から歩いて5分程のところにあります。
せっかく近くに話題の場所がオープンしたのだから見るだけ見てこようと帰り道ちょっとだけ寄ってきました。
さすがにオープンの日だけあって、平日にもかかわらずたくさんの人が来ていました。
ミッドタウンの広さが東京ドーム2つ分というだけあって、とても見て回れないと思い、B1Fと1Fのお店だけ簡単に見て外に出ました。
帰りは、新しくできた公園の方に出たのですが、この公園も日本庭園風につくられており、またその周りも広い芝生があるため、六本木ヒルズとは異なり小さな子供も遊べそうな空間が作られていました。
みんな表側から入ってきているので、裏の方は結構すいていて初日にもかかわらず池の周りでゆっくりと佇んでいる人たちもいました。
裏の道からミッドタウンと六本木ヒルズが重なって見える場所は、なかなかのビューポイントでした、
次回は、少し落ち着いたころに家族でゆっくり行きたいと思います。

ミッドタウン