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キャバクラの酒はなぜ安いのか?
キャバクラのお酒はなぜ安いのでしょうか?
ほとんど夜の街に出かけたことのない?
わたしがそのなぞを解いてみたいと
思います。

上のこと?
実は本当に近いです。
六本木という土地柄
キャバクラは身近に
感じるのですが、
わたしは
あまり外食を
しません。
基本的に
家食です。


ですので、
客観的に書いていきたいと思います。

さて、本題。
「キャバクラの酒はなぜ安いのか?」


実は、飲食店の中で
一番利益率の良いのは、
飲料なのです。
店によっては、利益率は9割以上。


食べ物を含むフードの
利益率は7割が目安となっています。


そのような状態で、
キャバクラの飲料は
いろいろなトリックで、
利益率はそれ以上。
つまり、お店に払うお金が
5000円でも、
飲み物代は300円ほど。(もって安いかも)
あとは、
家賃や人件費。


つまり、
お酒代は、
コーラの一気飲み並みに
飲まないと、
経費計上する必要が
ないほどの
負担なのです。


おそらく
1時間いたとしても
薄めの水割り平均3杯ほどでしょう。
つまり、原価300円ほど。


しかも、ビールだと
薄めることができづらいので
原価は高め。
ちなみに原価は100円ちょっと。
ウイスキーなど
水で割るものは
薄められるので
原価は低くなります。
原価は100円弱。


だから水商売というという説もあります。


では、支払ったお金はどこに消えているのか?
その分、
人件費にまわっているのです。

では、
キャバクラで
楽しむ方法は、
お酒を飲むことを
楽しむのでなく、
人と触れ合い会話をすることを
楽しむこと。


これが、
店としても
お客としても
満足できることなのです。
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