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「黒字経営成功講座」 六本木の中島税理士・行政書士代表中島祥貴のブログ
黒字経営で会社を成長・永続させる成功講座について語ります 【http://www.zeirisi.info】
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税理士としての使命
今回は、わたしが税理士として

考えている使命について

書きたいと思います。



わたしが税理士になった経緯は

事務所のHPの

代表者プロフィールに載っています。

http://www.zeirisi.info/html/profile.htm



わたしは

3人兄弟の長男です。

わたしの父は経営者でした。

普通にいけば

わたしがその会社を継ぐのでしょうが、

小学校6年の時に

弁護士に、

高校1年の時に

現在の職業の税理士になると

決めました。



最終的には

父の会社に何らかの関係を

持っても良いとは

考えていましたが、

少なくとも自分の力で

仕事ができること、

自分がやりがいを感じられる仕事を

やっていくことを第一に考えて

税理士を選びました。



しかし正直なところ、

当時税理士を選んだ理由の

1つに年収があったのも事実です。

資格の本には

税理士の年収3千万円。

税理士となった今では

その書き方が不適切だと思いますが、

学生の当時

自分のやりたい仕事をして、

一流会社の社長並みの給料を

稼げるなんて

なんて良い職業だと考えたのものです。



しかし、

この年収3千万円は

売上のことで、

いわゆる給与と同等の金額ではありませんでした。

ここから、

経費や職員への給与を引いた

残り、つまり所得が給与に相当するのです。



しかし、他の公務員の資格も同じように

年収と書いてありました。



これは出版社の

知識不足なのか、

それとも罠なのか

それは現在でもわかりませんが、

資格の本を読む人は気を付けてください。



25歳で税理士試験合格。

28歳で税理士登録。

30歳で税理士開業。

現在に至っております。



今の私の税理士としての使命は、

「日本を成長させたい。日本を成長させるために起業家・経営者を支援していく。」

です。



せっかくこの日本に

生まれたのです。

景気が悪い、政治が悪い、

いろんな文句をつけても仕方がありません。

わたし達が何か起こして

変えていかなかなければ、

これから日本に生まれてくる子どもたちは

今以上に負担を背負い、

希望が持てない国になっていくでしょう。



「今現役の私たちが

行動を起こし、

日本を成長させ、日本を元気にしていこう。」

このことを、ずっと言ってきました。



そして、ずっと思っていたことを

最近もう1つ口に出すようになりました。

「税理士をもっとメジャーにする。

トレンディー俳優主演のテレビのドラマが

作られるような

格好いい仕事と思われるようにする」



税理士のイメージは?

と聞くと。

おじいちゃん税理士という答えが多いです。

これは、ほとんど合っています。

税理士の平均年齢は60歳を超えていて、

8割が男性です。

そのため、税理士のほとんどが

おじいちゃんというイメージは

間違っていません。



しかし、

わたしを始め、

若くして税理士になり、

経営者のため、会社のため、

真剣に取り組んでいる税理士も

います。

その姿を見て、

格好いい、

僕も私も税理士になりたい。

そういう人や子どもが増えて欲しいと思っています。



私は税理士という仕事に

誇りを持っています。

そして、私の子どもは

パパは楽しくお仕事をしている。

一緒に行きたいと言っています。



私は医者の人のドキュメント番組や

医者のドラマをよく見ます。

今も月曜の「最上の命医」というドラマを見ています。



妻からも好きだよねと言われながら、

なぞそんなに興味を持つのか

よくわかりませんでした。



最近その理由がわかりました。

医者の仕事は

直接人の命にかかわります。

その命を守ることに

全力で取り組み姿に共感を得、

自らもそのような仕事に取り組みたいと

思っているからだと。



ある名医は

1日に10件近くの手術をこなすと言います。

ある名医は

1日に睡眠時間が3・4時間だと言います。

それが、良いか悪いかは

別にして、

それを行う理由が

今目の前にある命を救うために

全力を尽くす。

その姿勢に、いつも自分を比較し、

まだ、自分は頑張る余地が残っている。

まだまだ寝る時間を確保する余裕があると、

追い込んできました。



税理士の仕事が、

ただ数字が合っているチェックというだけであれば、

中学生でもできるのかもしれません。



私が職員によく言っているのは、

「数字だけを見るな。

数字に反映されている

会社の状況や事業の流れを見ろ。

そうすれば、何が正しく、何が間違っているかが

わかるだろ。

そうして、出来上がった数字から

これから、どうしていかなければいけないのかを

経営者の方と一緒に考えていく。

そこまでして、ようやくプロのチェック。

そこから、

経営者の方といろいろな話をしていく中で、

経営の悩みや税務の悩み、

はたまた家族の悩みなどを聞く。

そこまでして、月次監査だ。」

「私たち税理士、会計事務所職員は、

人の命は直接救えないかもしれないけれど、

人が働く職場や経営者を

少しでも良い経営環境にする手助けがすることができる。

それをたくさん行っていくことで

日本全体が活性化し、

日本国民が、日本に生まれてくる子どもたちが

この国に生まれてよかった、

幸せだと思う。

その手助けをすることができる重要な仕事なんだ。」

と。



最終的には

これは人の命、生きがいを生み出す

ことにもつながると信じています。



目の前に本気で

会社を成長させ、

従業員を幸せにしたいと考えている

経営者がいるなら、

私は全力で協力していきます。



私は、

税理士いう仕事に

誇りと使命を持ち、

日本を元気にしていきます。
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